魚肉ソーセージの作り方

魚肉ソーセージの作り方

魚肉ソーセージ作り方

魚肉ソーセージは好きですか?賛否両論あるとはおもうのですが、時間も材料もぜいたくに使った自家製魚肉ソーセージは市販の物とは一味違って美味しいですし、非常に愛着もわきますよ。決して簡単でラクはないですが、ここではおすすめしたい自家製魚肉ソーセージの作り方をご紹介します☆

魚肉ソーセージの作り方(用意するもの)

大型ショッピングセンターの調理器具コーナーや、東急ハンズなどに行くと自家製ソーセージを作るグッズが売っています。

ミートミンチやフードプロセッサーなど魚肉を細かくしてくれる道具と、腸詰作業に使う道具です。そして、近くに羊の腸などの手作りソーセージ用の袋もあればラッキーです。魚肉ソーセージなのに畜肉の腸を使うの?と思わないでください。

製品として魚の腸を探すのはきっとかなり困難です。フードプロセッサーは肉の細かさを調節できる物がおすすめ。もちろんすでにおうちにある場合はそれを使ってください。腸詰作業の道具は、卓上式のミートミンチに似た形状のものもあれば、手に持つタイプの銃のような形のものもあります。

燻製にしたい人はそれ用の道具も必要ですが、そうでない人は用意しなくても大丈夫。ミンチにする魚肉は白身魚の方が適しています。

マグロなどの赤身の物や、白身魚でもアラなどの血合いの部分などは、においもきついですし、見た目もかなりグロテスクになります。初めての自家製魚肉ソーセージには不向きです。

きれいに掃除されたエビやホタテを入れてもおいしいですよ。あとは塩とお好みのスパイスやハーブです。ハーブはセージやバジルが市販で入手しやすくおすすめです。

★ワンポイント

ソーセージ(sausage)の語源は、sauがsaltで塩、sageは、まさにハーブのセージから来ていますので、ほんとはセージなしでは考えられなかったのかもしれませんね。

魚肉ソーセージ 

魚肉ソーセージの作り方(作業工程)

材料をミートミンチやフードプロセッサーに入れてすり身にしていきます。エビなどは食感も良いので、あまり細かくしすぎない方がいいかもしれません。ここはお好みです。粗びきがよければ粗めに、滑らかなのが好きなら細かい方がいいですよね。

市販の魚肉ソーセージを目指すならペースト状にまでした方がいいみたいです。ただし、あまりにも粗びきすぎると、腸詰作業の際に袋の中で肉と肉の間に空気が入ってしまいますから、気を付けてください。

魚肉がすり身になったら、腸詰にしていきます。
最後に鍋で沸騰したお湯に入れてボイルしたら完成です!

魚肉ソーセージの作り方(実食!)

お気づきの方もいるかもしれませんが、ようするに魚のすり身、つみれです。何が違うのかというと、袋詰めにされている分うまみが流出しないため、魚のおいしさを濃厚に味わうことができます。

市販の魚肉ソーセージに魚の濃厚な旨味ってあまり期待できない(失礼?)と思うのですが、自家製魚肉ソーセージはバッチリ期待に応えてくれます!焼いてそのまま食べてもおいしいですし、スープや煮込みに入れると、魚介のうまみが出て非常においしいですよ!

決して簡単・安いものではありませんが、興味のある方はぜひ自家製魚肉ソーセージを作ってみてほしいと思います☆

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