さくらんぼ狩り 山梨で人気はどこ?

さくらんぼ狩り 山梨で人気はどこ?

さくらんぼ狩り

山梨県ではサクランボ狩りのできる人気の観光農園が沢山あります。中には、個性的ですぐにでも行きたくなるようなところも。今回は『味覚狩り』の中から、特におもしろいさくらんぼ狩りを提供している農家さんを選んで、ご紹介していきたいと思います。

山梨県の人気観光農園―実際に行きたくなる観光農園編―

ここではいろいろ調査した結果と、筆者の興味を引いた観光農園をいくつかご紹介していきます。

釈迦堂東口園 山梨県甲州市勝沼

釈迦堂東口園は、この地域を有名にした縄文時代の遺跡、釈迦堂遺跡博物館から徒歩約10分の所にある果物園です。

「固くてうまい桃」「コッテリぶどう」を作ることを基本理念にした真面目な個人経営の農家さんです。

サクランボの観光農園の開園 2010年~

◇佐藤錦、富士あかね、香夏錦、高砂、ナポレオン、紅秀峰の6つの種類のサクランボが食べ比べできるシステム

料金は2000円くらい 6月の1ヶ月は桃狩りも楽しめる。

お店で収穫した果物を一皿にしたフルーツプレートもおすすめ
(自分で採るのが大変という方にも向いていますね)

  • 桃のみが1000円
  • ブドウの盛り合わせが1500円
  • サクランボと桃の盛り合わせが3000円

また、雨天の場合も、果物を食べるスペースはビニールハウスの下です。雨具なしでのんびり果物狩りを体験することができます。

予約は受け付けていませんので、農園に直接行ってすぐ体験ができます。

詳細についてはこちら▶▶▶釈迦堂東口園バナー

さくらんぼの木

小野洋蘭果樹園 山梨県南アルプス市

小野洋蘭果樹園は富士川の近くにある果樹園です。
この果樹園の基本方針は、次の3つ。

  1.  除草剤を使用しない
  2.  発がん性の恐れがある農薬を使わない
  3.  直接口にする実にはできる限り農薬を散布しない

小野洋蘭果樹園は明治時代から続く由緒ある果樹園です。現在は6代目、7代目、8代目の経営者3人で力を合わせて経営されています。

小野洋蘭果樹園が現在栽培している果物は、
明治時代からの歴史があるサクランボ・すもも・桃50種類のブドウです。
30年以上「低農薬」でこれらの果物を作り続けています。

サクランボ狩りのシステム

40分食べ放題 大人(小学生以上)2000円

※インターネットで予約しよう!予約すると、

  • 小学生が子供料金に。
  • 時間制限がなくなくなる。など…

シーズン中の平日は予約の際の申し込みで
最寄り駅のJR竜王駅まで送迎可能です。

お問い合わせはこちらまで

勝明農園

果物園の集中する山梨県の塩山駅の近くに勝明農園という果物農家があります。
10種類以上のサクランボを食べ比べることができます。

今 5月下旬~6月下旬の予約を絶賛受付中!(平成28年3月13日現在)

気の早い味覚狩りファンから予約が多く、毎年高い評価を得ているそうです。

その理由はやはりこの長い開園期間にあるでしょう。
多くのサクランボ農家が6月上旬や中旬から開園するのに対し、こちらは4日程度早く(土日を入れて)開園します。それだけ来園者がサクランボ狩りを楽しむ機会が増えて嬉しいですね。

また、開園初日には現在の生育状況の画像がネット上にアップされますので、画像アップを待って予約することもできます。勝明農園の嬉しいはそれだけではありません。

なんとインターネットから予約した来園者には

入園料(小学生以上2000円、3~6歳1000円)10%引き

団体ならさらにお得にしてくれるようです。

詳しくはこちらから。

山梨県のサクランボ農家まとめ

山梨県の人気のサクランボ農家の多くは自分の農園のホームページを持ちそのサイトを使って予約や割引サービスをしています。

イチゴ農家の多くは電話での予約受付が主流でしたが、サクランボ農家はさらにインターネットを上手に活用しています。

是非、ネットからサクランボ狩りを予約しましょう。

By June

 

今回、下記のサイトさまを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

  1.  観光農園味覚狩りマップ ←観光農園味覚狩りマップ
  2.  るるぶ.com

追記:さくらんぼ狩りは山梨。ランキングは?も合わせてご覧ください。

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