棚のダボ(ネジ)が古くなって取れない時の解決法

棚のダボ(ネジ)が古くなって取れない時の解決法

古い棚を譲り受け、喜びもつかの間、棚のダボ、ネジが古くなって動きません。
一旦は諦めたものの、数個の部品買いをするのもなんだかなぁと思い、
再度挑戦して、なんとか取り外すことができました。

私と同じように困っている方はぜひご参考くださいませ。

見出し

棚のダボが取れない原因

人の出入りが少なくて、湿気の多い部屋に長年放置してあった棚だったので
湿気により、見えない部分がさびているため。

表から見える部分はほぼ銀色で、比較的シルバー色がキレイなので
内部の錆には気がつきません。

はじめはあまりに取れないので強力な接着剤が使われているのかと
思ったほどです。

ダボの取り方

考えてみれば、この手の棚は自分でも作ったことがあって、
ダボをただ差し込んであるはずだけのはずだと思いなおし
強行抜き取りに挑(いど)みました。

と言っても、ペンチ等でただ引っ張るだけでは
女性の力やおそらく男性をもってしても無理でしょう。
(あ、錆具合にもよりますね。錆具合が弱ければそうは苦労しないはず)

ダボの取り方 レベル0

少し高めの家具になると、錆ではなく
ダボがスクリュー式(ねじ)になっているタイプがあります。

なんのことはありません。

右にまわせばもっと閉まるだけですので
左にまわしてください。

素手で動くときもありますが、
固めにしまっているときは、
ペンチを利用してください。

※傷つけたくない場合、傷防止に当て布を。

左がスクリュータイプ

ダボの取り方 レベル1

多少引っ張っても取れない場合

カナズチで下から”トントン”と叩いてみる。

軽めのサビだとこれでOK。

※傷がつくのを避けたい方は、金属ではないカナズチ
(固めのプラスチックやゴム状のもの)や
当て布などをしてください。

ダボの取り方 レベル2

しっかりしたペンチで、ダボをキッチリつかみ
上下にゆすります。

左右でも構いません。
穴が大きくならないように
少しずつ揺らしてみてください。

はじめは動きにくいですが、少しずつ動き始め
数ミリ動いた感じがしたら引き抜きます。

もう無理かとおもっていたダボですが、
このレベル2で大丈夫でした。

※こちらも、傷を避けたい方は当て布を。
(私は当て布が滑ってやりにくかったので
途中外してしまいました。

下記の写真ではずいぶん傷が入っている感じですが、
上に棚を置きますし、出来上がりは意外と目立たない感じです。)

かなりの強行手段ですが、
我が家はこの3パターンでほぼ解決しました。

ちょうど、この3パターンの棚を調整したので良い見本になりました。

最終手段:棚のダボパーツを購入

これらをすべてやってもどうしても取れない場合は、
ホームセンターやネットで購入した方が早いかも、です。

その時、大きさが微妙に違うので
直径を図るのは大変でしょうけど
糸などで周りの長さを測るなどして
チェックしておいてくださいね。

右と左では大きさが違う。

と書いた後にアマゾンでチェックすると

アマゾンでダボ検索

4.8mm×7mmと5mm×7mmとかあって、
こんな差は、なかなか分かりづらい。
それに”あわせ買い対象”だとめんどいですし…。

お、楽天で1個口から見つけました。
これだったら、1個から送料もメール便料金で済みそうですね。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

鉄製差込ダボ棚受 4.7mm・4.8mm・5mm 1個入
価格:10円(税込、送料別) (2017/2/11時点)

 

ホームセンターに行く場合は、
1個でも無理に取って、サンプルとして持って行った方が
よいでしょう。

それでは、無事に棚の古いダボが取れて
棚の調整がうまくいきますように♪

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