GWゴールデンウィークの意外な穴場 2019年関東日帰り編

GWゴールデンウィークの意外な穴場 2019年関東日帰り編

神田明神

2016年4月からは一般的な会社では1年で5日間の有給休暇を取ることが義務付けられます。この機会にゴールデンウィークは数日じゃなくても、1日くらいはきままな日帰りでも楽しみたいと思っている方。今回は、そんなGWの思わぬ穴場をご提案します。あまり究極の穴場過ぎて、あなたにピッタリかどうかは、保証できません。あしからず。笑。

ゴールデンウィークは神社に行こう

のっけから失礼します。筆者の地元、ゴールデンウィークの東京都府中市と言えば、大國魂神社のくらやみ祭りが有名です。

実はゴールデンウィークにお祭りがある神社、意外と関東には沢山あります。

  • 府中の大國魂神社
  • 神奈川県中郡大磯の六所神社
  • 東京中央区の鉄砲洲稲荷神社

などがあげられます。

GWの集客を見込んで、本来はこの日ではないけど、ゴールデンウィークに合わせてお祭りをやるという神社もあります。お祭り好きの人には小さな神社のお祭りがちょっとした穴場になるかもしれません。

また、ゴールデンウィークに大祭は何もやらないという神社もあります。これこそ、穴場です。お祭りのない神社ほど静かで心落ち着く観光スポットはありません。

では何をすればいいのか? 答えは簡単「御朱印集め」です。

御朱印帳

御朱印集めとは要するに神社やお寺のスタンプラリーです。お寺や神社を巡って様々な御朱印を集めれば、今年厄年の方も運気がアップして、災厄から逃れることができます。

御朱印は版木と手書きで御朱印帳に書いていただくため(霊験あらたかな僧侶や神主によって書かれます。)ある程度の時間がかかります。

御朱印

お祭りをやっている神社は、忙しくてなかなかお願いしにくい場合もあります。でも、お祭りをやっていないところではすぐに書いてくれます。

是非ゴールデンウィークは都会の喧騒を遠くに聞きながら御朱印巡りをしてみて下さい。

ゴールデンウィークに関東で避けるべき場所

ゴールデンウィーク、実は避けるべき場所もあります。

それがお台場などの東京湾ベイエリアです。

ショッピングモールとフジテレビしか一見ないように見えますが、多くの人がそう思って推察し、ショッピングに行ったり日帰り入浴施設に行ったりします。

そのわりにアクセス方法は、車かモノレールしかなく、行きも帰りも混雑する道路と車内でへとへとになります。できるだけこのエリアは避けてゴールデンウィークの計画を立てましょう。

ゴールデンウィークあとがき(体験談)

ゴールデンウィーク、実は筆者の家では基本的に出かけません。それは、ゴールデンウィークにわざわざどこかに出かけなくても、冒頭のくらやみ祭りように向こうからイベントがやってくるからです。

ゴールデンウィークの府中は町中が大賑わいであるため、わざわざどこかに行かなくても出店に行ったりお参りしたり、ついでに近くの温泉に行ったり買い物したりして楽しく過ごすことができます。

府中市は広いですし、公園もあります。人がいっぱいのアミューズメント施設などより、天気の良い緑の広場で、ピクニックなどもおすすめです。よろしければ、遊びにきてくださいね。

by June

あとがきおまけ お子様編

そうですね~。今回は、かなりしびれる大人バージョン風になりました^^。

では、私が、GWにお子さまとの日帰り計画でおすすめすめするところをご紹介します。

ディズニーランドは関東だったら日帰りはできますが、GWとあらば、日本全国からの観光客で溢れかえります。そうしたら、他地域の人がなかなか行かない、横浜市青葉区にある「こどもの国」なんていかがでしょう。

こどもの国
(なんとも可愛いチューリップ http://digibibo.com/さまよりお借りしました。)

ここは、自然がそのままで、まるで野山をそのまま駆け回っているような広大な広場です。人工ですが、極力自然を活かした作りが、他の遊園地なんかでは味わえない面白さになっています。

雨の水たまりで、子供ってわざとピチャピチャってやるの好きだったりしません?
それに似た感覚が味わえると思っていただけると良いと思います。地形をうまく利用して、気づけば家の屋根の上にあがっているようなところもあります。

こんなGWこそ、お子さまを土・自然に触れ合える体験を味あわせてあげたら、何よりのゴールデンウィークになりますよ。

注意点として:それでも1年間の中でGWやお盆は一番混むので、人気のアトラクションは避けるのも手ですね。もう一点、想像以上に広いです。バテるのは子供でなく、子供を追いかけるご両親です。スタミナ確保にご配慮を。笑。

by emilie

 

日帰りではなく、関東編もございます。神社より少し枠を広げてありますので、そちらも是非ご参考くださいませ。

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